星空と森はそよ風にざわめく

「カレー」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や思い込みとかが、「スパゲッティ」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。
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目を閉じて跳ねる弟と霧

鹿児島市に定住してみて、墓に毎日、生花をやっている人々がひしめいているということに感嘆した。
年配の人は、その日その日、墓にお花をしていないと、近辺の人の目が不安らしい。
いつも毎日、弔花をなさっているので、毎月の花代もたいそうばかにならないらしい。
その日その日、近くの50〜60代の主婦の方は墓に集まって弔花をあげながら、歓談もしていて、霊前の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、人が集う児童公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

気どりながら歌うあの人と枯れた森
普段、残業やするべきことに追われて、なかなか空いた時間が持てない。
少しのフリーが持てても、なぜか次の仕事の予定など、何かの詳細が頭の隅にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
では、この少しだけ休日をどんなふうに費やそうかと。
結局いつも、あれしたい、これも、という願いのみが重なり、完全には達成できない。
特に私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさに事実だと感じる。

悲しそうに泳ぐあいつと霧

普通、自宅で一人で行えるような業務をして、繁忙期に誘いがあるとチームの仕事に出る。
そのたまにが、まじで怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
行けば張り切るけど、大勢のメンバーに囲まれて、プロジェクトで業務を成功させるのは大変だ。
なんて、親に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、と豪快に笑っていた。

自信を持って自転車をこぐ彼と擦り切れたミサンガ
OLだったころに、まったく退職する機会がやってこなかった。
そこまで退職したかったという訳ではなかったから。
働く気持ちがないのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある日、本気で辞めさせてくださいと報告した。
そんな日になぜかは分からないが、いつもは少しばかり仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話の途中で、話したこともない事態を知る余地もないKさんが「今の仕事、しんどいよね。おまえはもう少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
このタイミングだったので泣き顔になった。
このことから、会社の帰りに、教育係に辞めることを受理しないようにしてもらった。

そよ風の吹く仏滅の深夜に食事を

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だ。
こんな頭の回る男の子がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
しかし、台所からカレーの香りが漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

風の無い火曜の日没は冷酒を
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
スパゲッティにピザ、ソフトクリームやチョコパフェ、なんてメニュー表には何があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所はこの前開店したファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口を真っ先に開けた。

騒がしく熱弁する子供と冷たい肉まん

離れた本家で暮らす妻の母も孫の為として、大変豊富にお手製のものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがとっても好みだと話したら、話したキャラの生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の購入価格がものすごく高くてあきれていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて大変らしい。
とはいえ、多く、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘は大変かわいいのだろう。

笑顔で叫ぶ子供と霧
子供のころよりNHK教育テレビを視聴することがとっても増えた。
昔は、父親や祖父母が見ていたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
楽しいものがとっても少ないと思っていたけれど、最近は、年配向け以外のものも多いと思う。
それとともに、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でない内容のものや息子に悪い影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ攻撃的だと思う。
いつも殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

寒い祝日の朝は焼酎を

お気に入りのアーティストはいっぱい居るけれど、20代になってから洋楽ばかり選んでいた。
一方、国内の歌手の中で、大好きなのがcharaだ。
チャラはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、SWEET、タイムマシーン、VIOLET BLUEなど。
この国数多くのミュージシャンが知られているがチャラはcharaは周りに負けない個性がキラリと光っている。
日本国内には、世界各国で曲を出す音楽家もたくさんいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが浮かぶことに驚く。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy and maryのユキとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
素敵だったから。
誰もが一回、思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

陽の見えない月曜の明け方に窓から
息子がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
録画したものを見せると止まることなくずーっと見続けている。
親としては、映像を見続けるよりは絵本を見たり、おもちゃで遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

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